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日本はアニメ、韓国は韓流ドラマ…さて中国が海外で誇れるものは?=「抗日ドラマがある!」「中国人さえ良くないと思ってるのに…」―中国ネット

配信日時:2015年1月28日(水) 15時6分
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27日、中国のインターネット掲示版に書き込まれた「海外に売り込めるコンテンツが中国にはあるのか」という問い掛けが、ネットユーザーの話題を呼んでいる。写真は中国のアニメ制作会社。
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2015年1月27日、中国のインターネット掲示版に書き込まれた「海外に売り込めるものが中国にはあるのか」という問い掛けが、ネットユーザーの話題を呼んでいる。

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21日付の書き込みは「韓国には韓流ドラマ、日本にはアニメ・漫画、米国には映画がある。中国にも質の高いドラマはあるが、数は圧倒的に少ない」と指摘し、「どうして日本や韓国、米国は大量のコンテンツを海外に輸出できるのだろう。中国に輸出できるものはないのか」と疑問を投げかけた。

この問いかけに対し、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを残している。

「中国のコンテンツを輸出したいのであれば、輸出相手と同等以上の文化インフラや経済基盤を持っていることが必要。今だって輸出できるものはたくさんあるけれど、輸出先は少なくとも米国ではないな」

「中国が海外に文化を輸出する時代は過ぎ去った。古代中国の世界に対する文化的な貢献は巨大なものだったじゃない」

「中国のテレビドラマは欧米には輸出できないかもしれないけど、アフリカでは流行している」

抗日ドラマだよ」

「自分たちの文化を誇りに思わなきゃ。中国人でさえ良くないと思っているものを、どうして海外に輸出できるの」(翻訳・編集/野谷

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