韓国メディアが嫌韓に立ち向かう日本人を紹介=韓国ネット「両国とも少しは落ち着いて」「日本が悪いことをしたのは事実だが…」

Record China    2015年1月24日(土) 1時58分

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23日、韓国のインターネット掲示板に「それでも多くの日本人はこうです」と題したスレッドが立ち、日韓関係に敏感なネットユーザーから注目が集まっている。資料写真。

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2015年1月23日、韓国のインターネット掲示板に「それでも多くの日本人はこうです」と題したスレッドが立ち、日韓関係に敏感なネットユーザーの注目が集まっている。

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スレッド主は韓国SBSの「誰が嫌韓に立ち向かうのか」というドキュメンタリーを紹介。日本では一部の政治家や右翼団体などに韓国に反発する動きが見られる一方、嫌韓デモの実態を人々に知らせようとビデオに収めたり、日韓友好のボードを掲げて街を練り歩いたり、市民レベルでは仲良くしようと奮闘している団体・個人がいることを伝える内容だ。これについてスレッド主は、「多くの日本人はこうした状況について、関心を抱かず、知ろうとしない」と述べている。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「日本政府が自らの過ちを認めたら、これまでのうそがばれて人々の不信感を招いてしまうため、わざと嫌韓を装っているような気がする」

「みんなが知っているにもかかわらず、日本は政府レベルで大々的にうそをついている。認めてしまったら、自らの立場が危うくなってしまうからだろう」

「ドイツとは天地の差。許しを得られるくらい謝罪すべきなのに『謝ってるのになんで?』という姿勢がありえない」

「日本が悪いことをしたのは事実だが、日韓が互いに平和に向けて親しくしていけたら良い」

「日本も韓国も、ちょっと感情を落ち着けるべき」

「本当に韓国が望んだ謝罪を日本がしてくれていたら。いや、今からでもしてくれたら、いくらでも許せるし、今以上に親しくすることができるのに…」

「日本の若者は政治への関心も薄い。投票率も低く、そのせいで今回も右翼派(政党)が再選したという点も忘れてはならない」

「日本人は政府に従順なんだね」(翻訳・編集/松村)

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