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箸は韓国人が発明した?中国に危機感、上海の団体が無形文化遺産登録を申請へ―中国メディア

配信日時:2015年1月23日(金) 12時24分
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22日、中国の上海箸文化促進会は箸文化を同市の無形文化遺産として登録するよう申請する計画だ。箸をめぐる日韓の動きに対抗する。
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2015年1月22日、鳳凰網は、中国上海市の上海箸文化促進会が、箸文化を同市の無形文化遺産に登録するよう申請する計画だと報じた。この団体は箸文化の研究や宣伝、保護のために活動しており、年内の登録を目標に掲げている。

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同促進会は日本で8月4日が「箸の日」とされたことや、韓国で「箸は韓国人による発明」という声が上がっていることに危機感を覚え、今回の申請に動き始めた。箸を生み出したのは中国人で、その文化を守らなければならないと主張している。

上海の箸文化には長い歴史があり、唐代には名産品としてその名が知られていたという。海外からの賓客への贈り物として採用された実績もある。

鳳凰網はこのほか、「箸は韓国が発祥の地」という韓国側の主張をめぐる日本のネットユーザーのコメントを紹介した。

「言った者勝ちだな。サムゲタンを韓国発祥と言ってバッシングを受けたことを忘れたの?」

「韓国の箸はステンレス製で、金属のスプーンで食べてるんじゃなかったっけ」

「箸は春秋時代からあるんでしょ」(翻訳・編集/野谷

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