トヨタ、燃料電池車「ミライ」を2017年には3000台に増産=欧米でも今年後半に販売―米紙

Record China    2015年1月23日(金) 20時44分

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22日、米紙によると、トヨタ自動車は市販型燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を2017年には3000台に増産すると発表した。資料写真。

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2015年1月22日、米紙によると、トヨタ自動車は市販型燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を2017年には3000台に増産すると発表した。

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ウォール・ストリート・ジャーナルは22日、トヨタ自動車が市販型燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の生産を現在の700台から、2017年には3000台に増産すると発表したと報じた。受注が当初の予測を大きく上回ったためだという。

ミライは世界初の市販型の燃料電池車で、昨年12月の日本での発売当初は400台程度の受注を予測していたが、1500台の受注があったと伝えている。トヨタは今年後半にミライの欧米での販売を予定している。(翻訳・編集/Yasuda)

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