韓国で「千と千尋の神隠し」のデジタルリマスター版公開へ=韓国ネット「日本は嫌いだけど日本のアニメは大好き」「あのうわさは本当なの?」

Record China    2015年1月25日(日) 21時47分

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21日、韓国・聯合ニュースによると、宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」のデジタルリマスター版が、韓国で公開されることが明らかになり、韓国のネットユーザーからコメントが寄せられている。写真は08年8月、ベネチア国際映画祭で記者会見を開いた宮崎駿監督。

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2015年1月21日、韓国・聯合ニュースによると、日本歴代興行収入1位を記録した宮崎駿監督のアニメーション映画「千と千尋の神隠し」のデジタルリマスター版が、韓国で2月5日に公開されることが明らかになった。同作品を配給した韓国の大元(テウォン)メディアが発表した。

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韓国でも宮崎作品の人気は高く、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「韓国で再公開されるんだ!うれしい!」

「小学生の時に学校で見て以来だ。待ち遠しい」

「最後に見てからだいぶ経った。子供を連れて見に行こう」

「映画館で見たことないから絶対に見に行こう」

「宮崎駿監督の作品は全部好き。見てない人はこの機会に見てほしい。絶対おもしろいよ」

「これは絶対に見なければならない名作」

「幼い頃に売春したという女性の話でしょう?」

「売春婦の話はただのうわさだと宮崎駿監督自身が証言してなかったっけ」

「台湾の九[イ分]という街がモデルだと聞いた。その場所を見て宮崎駿の創造力に圧倒された」

「千尋はもう24歳になった?」(※同作が2001年に公開されたことから)

「日本は嫌いだけど日本のアニメは大好き」(翻訳・編集/久保)

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