米教授の研究結果、「お尻の大きい女性が産んだ子供は賢い」―中国紙

Record China    2015年1月22日(木) 4時7分

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21日、女性の皆さん、自分のお尻が大きいことを気にする必要は一切ありません!米ピッツバーグ大学のウィル・ラセーク教授はこのほど、新刊「なぜ女性に脂肪が必要か」を出版した。資料写真。

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2015年1月21日、女性の皆さん、自分のお尻が大きいことを気にする必要は一切ありません!米ピッツバーグ大学のウィル・ラセーク教授はこのほど、新刊「なぜ女性に脂肪が必要か」を出版した。広州日報が伝えた。

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ラセーク教授は、同著において、「お尻が大きく、太ももが太い女性から生まれる子供は、総じて頭が良い。これは、臀部や大腿部に蓄えられている脂肪が、脳の発達にとても重要なDHAという栄養素を豊富に含んでいることによる」と指摘している。

女性の妊娠中、臀部や大腿部の脂肪は胎児の大脳の発育に直接的な効果を及ぼす。ラセーク教授によると、女性は、生まれつき体脂肪率が高く、いわゆる「洋ナシ型」体型になりやすい。妊娠中はさらにふっくらしてくるが、このような変化はすべて、子供の健康のために進化した結果であるという。

これで、いくらダイエットに励んでも、お尻と太ももの脂肪だけは最も落ちにくいという「永遠の難題」の謎も解き明かされた。(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/武藤)

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