<サッカー>豪州、ラフプレーで韓国主力2人を“病院送り”=ケーヒル「中国戦も同じスタイル貫く」―中国メディア

Record China    2015年1月20日(火) 18時30分

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20日、サッカー・アジアカップで韓国と対戦した豪州のラフプレーが物議を醸している。資料写真。

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2015年1月20日、中国メディア・青島新聞網によると、サッカーアジアカップで韓国と対戦した豪州のラフプレーが物議を醸している。

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1次リーグ最終節のこの試合で、韓国代表の朴柱昊(パク・チュホ)と具滋哲(ク・ジャチョル)が負傷。具滋哲は今後の試合出場が不可能となった。

豪代表のティム・ケーヒルは「これが豪州のスタイルだ」と激しいフィジカルコンタクトのある試合を歓迎。準々決勝の中国戦についても「彼らのスタイルを発揮させることはしない。中国は砂の上でプレーしていると感じるだろう。豪州は自分たちが慣れ親しんだサッカーをすれば、中国にはやっかいとなるはずだ」と自信を見せた。(翻訳・編集/NY)

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