サッカーアジアカップ、韓国代表の主力選手が次々と離脱、チームに漂う悲壮感―韓国メディア

Record China    2015年1月20日(火) 8時45分

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18日、サッカーアジアカップ韓国代表の具滋哲の戦線離脱が発表された。MRI検査の結果、右肘負傷と判明。主力選手の重なるけがに悲壮感が漂う。資料写真。

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2015年1月18日、韓国メディアのソウルスポーツは、オーストラリアで開催中のサッカー・AFCアジアカップに参加している韓国代表の主力メンバーに次々と故障が出ており、オマーン戦で脚を骨折した李青龍(イ・チョンヨン)に続き、MFの具滋哲(ク・ジャチョル)も肘の負傷による戦線離脱が決定したと報じた。大韓サッカー協会は具滋哲のMRI検査の結果について、「右肘の靭帯断裂のため、これ以上の試合参加は無理」とのコメントを発表している。中国メディア・捜狐が伝えた。

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具滋哲は17日に行われたグループAの最終戦となるオーストラリア戦後半1分で負傷し、担架で場外に運ばれた。韓国は試合には勝ったものの、23人の登録メンバーのうち李青龍、具滋哲が外れたため、今後は21人で試合に臨むことになる。残っている選手の中にも故障を抱えた選手がおり、シュティーリケ監督の今後の采配はより難しいものになりそうだ。

11年のアジアカップで得点王に輝いた具滋哲は、オリンピックなど大舞台の経験も豊富。主力選手の相次ぐ戦線離脱に、同監督は「選手の負傷は予測できないものであり、今できることは全員のコンディションを整えて試合の準備を進めることだ」とコメントしている。(翻訳・編集/野谷

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