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日本旅行で「おかしな中国語」を話すガイドに遭遇、その正体は…=でも、1つだけ良いこともあった―中国ネット

配信日時:2015年1月16日(金) 23時43分
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8日、AFP通信によると、旅行専門サイトの調査で、中国人に最も人気のある旅行先が日本であることが分かった。そうした中、中国のインターネット上に、中国人観光客が日本で出会った「頼りないガイド」について記した文章が掲載された。写真は日本の街。
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2015年1月8日、AFP通信によると、旅行専門サイト「トラベルズー」の調査で、中国人に最も人気のある旅行先が日本であることが分かった。

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トラベルズーがオーストラリア、中国、香港、日本、台湾の4300人を対象に行った調査によると、台湾人の56%、香港人の49%、中国人の40%が最も行きたい国に日本を挙げた。今月19日から、中国人に対するビザ発給要件の緩和が実施されるなど、2015年も中国人観光客の増加が見込まれる。

そうした中、中国のインターネット上に、中国人観光客が日本で出会った「頼りないガイド」について記した文章が掲載された。

日本を旅行したとき、ガイドはバスの中で日本の文化や観光地、タブーなどをたくさん紹介してくれ、質問にも答えてくれた。しかし、彼の中国語はどこかおかしく、ぎこちなかった。私はその原因を、日本に長く滞在しているからだと思っていたが、実際は彼が朝鮮族だというのが理由だった。中学から大学までを韓国で過ごし、その後、中国に帰国して5年間学んだ。その後、日本の大学院に通い、卒業して今に至るという。どうりで彼の中国語が聞き取りづらいわけだ。ツアーの引率者は旅行中、何度か見ていられなくなり、ガイドからマイクを奪い取って代わりに説明した。

聞くと、このガイドの本職は事務員で、プロではないとのこと。人手が足りないために駆り出されただけなのだ。その後のプログラムでも彼の不慣れな仕事ぶりが引っ掛かったのだが、1つだけ良いことがあった。それは、彼が買い物を勧めるのが下手だったために、私たちが不要な出費を抑えることができたことだ。(翻訳・編集/北田

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