中国人留学生、機内のトイレに隠れて喫煙=「飛行の安全には影響しない」と取り調べで詭弁するも…―中国紙

Record China    2015年1月16日(金) 12時57分

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16日、京華時報によると、米・シカゴ〜中国・北京便の機内で、中国人留学生がたばこを吸ったために5日間の行政拘留を言い渡された。資料写真。

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2015年1月16日、京華時報によると、米・シカゴ〜中国・北京便の機内で、中国人留学生がたばこを吸ったために5日間の行政拘留を言い渡された。

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14日の海南航空HU498便で、飛行中に搭乗していた警察官がたばこのにおいを確認し、機内アナウンスでトイレでの喫煙は禁止されていると注意。ところが1時間後、再びたばこのにおいがしたため、警察官は機内での喫煙の違法性や処罰について警告し、喫煙者に名乗り出るよう促した。

名乗り出る者はいなかったが、3時間後にトイレから出てきた中国人男性から強いたばこのにおいがあったため、問い詰めると3回喫煙していたと自白。飛行機が北京に到着後、中国人男性は地元の警察に連行された。

警察の調査によると、男性は米国に留学する20代で、14時間のフライトに耐え切れずトイレでたばこを吸ったという。男性は初めこそ「喫煙は飛行の安全に影響しない」と反省の色がなかったが、警察の説明で問題の深刻さを理解し反省した。とはいえ、機内の秩序を乱したことに変わりはないため、警察は男性に5日間の行政拘留を科した。(翻訳・編集/内山

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