産経前ソウル支局長の出国禁止、3カ月延長に「国境なき記者団は公判を批判」―海外メディア

Record China    2015年1月16日(金) 8時15分

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15日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損したとして、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が在宅起訴された問題で、前支局長の韓国からの出国禁止措置が3カ月延長されることが決まった。AFP通信が報じた。

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2015年1月15日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が在宅起訴された問題で、前支局長の韓国からの出国禁止措置が3カ月延長されることが決まった。AFP通信が報じた。

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AFP通信が14日に報じたところによると、昨年8月に、記事で朴大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の加藤前ソウル支局長に対する出国禁止措置が、さらに3カ月延長されることが決まった。昨年8月、加藤前支局長は同年4月のセウォル号が沈んだ当日に朴大統領が7時間にわたり行方不明となっており、男性と密会していたとのうわさがあると報じた。加藤前支局長は昨年8月に在宅起訴されて以来、韓国からの出国が禁止されている。パリに本部を置く国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」は、加藤前支局長の書いた記事は公共の利益にかなうものであるとして、この公判を批判しているという。初公判は昨年11月に行われ、加藤前支局長は名誉を傷つける意図はなかったと主張している。今月19日に3回目の公判が行われる。(翻訳・編集/Yasuda)

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