長江三峡クルーズが“欧米化”、ダム完成と大型船投入に活気づく―湖北省宜昌市

Record China    2007年7月30日(月) 14時54分

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29日、長江三峡クルーズの五つ星客船・ビクトリア北斗号が湖北省宜昌港に入港した。クルーズ船が大型化して便数も増え、より豪華になったことから、欧米を中心に人気が高まっている。

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2007年7月29日、長江三峡クルーズの五つ星客船・ビクトリア北斗号が湖北省宜昌港に入港し、外国からの観光客300人以上が埠頭に降り立った。三峡ダムが完成したことに加え、大型クルーズ船の便数が増え、より豪華になったことから、欧米を中心に人気が高まっている。

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宜昌港へは1―5月、延べ9万5300人の観光客が訪れ、前年同期比で48.1%増加した。このうち外国人は8万4000人に上り、同39%増。観光収入は1763万8000米ドル、同48.2%増となった。

同省を訪れる外国人の数と観光収入が省都・武漢に次ぐ第2位に急上昇した宜昌市。今年度は年間33万人の来訪を見込んでいるという。(翻訳・編集/WF)

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