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上海で日本人狙ったぼったくり多発=中国ネット「非道徳的行為、でも日本人相手ならOK」

配信日時:2015年1月16日(金) 0時48分
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15日、中国・環球時報(電子版)は、日本メディアの報道として、中国・上海の飲食店やカラオケ店などで、日本人のぼったくり被害が急増していると伝えた。資料写真。
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2015年1月15日、中国・環球時報(電子版)は、日本メディアの報道として、中国・上海の飲食店やカラオケ店などで、日本人のぼったくり被害が急増していると伝えた。

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在上海日本総領事館が把握しているだけで、2014年は5年前の4倍以上の約180件に上り、被害総額は7000万円を超えた。被害者の約8割が出張者と旅行者で、加害側は、日本に留学経験がある中国人が多く、日本人が加わるケースもあったという。

これについて、中国のネット上にはさまざまなコメントが寄せられている。

「ぼったくられる方にも問題がある。そういう目的で来てるんだから」

「お互い様。日本で中国人観光客をターゲッにしたぼったくりが急増しているというニュースもあっただろ」

「日本の空気が悪いのも中国のせい、日本の沿海に巨大クラゲが襲来したのも中国のせい。何でもかんでも中国のせいにしないと気が済まないみたいだな」

「ぼったくりは非道徳的行為だが、日本人相手なら高尚なものとなる」

「これだけぼったくっても、中国に対する賠償の一部にもならない」

「相手が誰であろうと、ぼったくりはいけない。加害側のターゲットは日本人だけじゃない。上海に来た中国人も被害に遭っている」

「上海人として恥ずべきニュースだ」(翻訳・編集/NY)

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