文革時代の模範兵士・雷鋒に憧れた若者、少しでも似た顔になりたいとプチ整形=中国ネット「何を考えているんだ」「その費用を寄付すれば?」

Record China    2015年1月16日(金) 18時16分

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13日、文化大革命中の中国で模範兵士として教科書にも載った人物・雷鋒にあこがれた若者が、雷鋒の顔になりたいとプチ整形を受けていたことが分かった。

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2015年1月13日、文化大革命中の中国で「模範兵士」として教科書にも載った人物・雷鋒(レイ・フォン)にあこがれた若者が、雷鋒そっくりの顔になりたいという理由で、注射によるプチ整形を受けていたことが分かった。中国広播網が伝えた。

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これまでに「安徽省の善人」「中国の善人」と多くの称号を得ているボランティアの星・張芸冬(ジャン・イードン)は、自身の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で、雷鋒に近づくためにプチ整形を受けたことを公表。そこには、雷鋒が人民解放軍の兵士として生きた1960年代当時の服装をし、教科書に載っていた写真と同じポーズで撮った数枚の写真も添えられていた。

張氏はこれから本籍地に戻り、地元の公安局で張芸冬から雷鋒へ氏名変更手続きを行う予定だという。張氏は「これからは私のことを雷鋒と呼んでくれ」と話している。張氏のこうした言動に、ネットユーザーからは批判的なコメントが多く寄せられている。

「雷鋒を見習うなら、プチ整形に使ったお金を慈善団体に寄付すればいいのに」

「ちっとも似てませんけど」

「外見を似せるよりも、生き方を似せる方が大事だろ」

「何を考えているんだか」

「有名になりたいだけだろ。雷鋒が泣くぞ」(翻訳・編集/本郷)

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