朴大統領、言論の自由についての質問に「各国ごとに事情が違う」=韓国ネット「そんなのおかしい!」「日本人記者のことは放っといて」

Record China    2015年1月14日(水) 4時14分

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12日、韓国メディアによると、同日行われた年頭記者会見で、韓国の朴槿恵大統領が、言論の自由についての質問に「各国ごとに事情が違う」などと発言した。これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は朴大統領。

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2015年1月12日、韓国・聯合ニュースによると、同日行われた年頭記者会見で、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は言論の自由についての質問に「各国ごとに事情が違う」などと発言した。

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朴大統領は同日、青瓦台(大統領府)で年頭記者会見を行った。朴大統領の名誉を傷つける記事を書いたとして起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の問題などを念頭に、米メディアが「今、韓国では言論の自由が抑圧されているのではないか」と質問すると、朴大統領は「米国には米国の事情があり、中国には中国の事情があるように、韓国にも韓国の事情がある」と述べ、直接的な回答は避けた。

これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「自分と考え方が違う人がいたら、すぐに排除する。これが正常な国と言える?」

「韓国の未来が心配だ。『言論の自由』という言葉の意味を理解できない人を大統領に選んでしまったんだから」

「各国ごとに事情が違う。こんな言葉で片付けてしまっていいの?」

「各国ごとに事情が違うなら、日本人記者のことは放っといてあげるべきでは?」

「近いうちに、第2の加藤前ソウル支局長が必ず登場するだろう」

「自分がすればロマンスで、相手がしたら不倫になる。他国のことは批判するくせに、自分のことだけ都合のいい言葉で守らないで」

「そんなのおかしい!人の価値はどの国でも同じだ」(翻訳・編集/篠田)

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