米国が開発中のF35の機密資料を持ち出す、中国人スパイ逮捕=中国ネット「偉大な共産主義の戦士」「偉大で高尚な人」

Record China    2015年1月13日(火) 7時41分

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11日、中国メディアの新浪が、米国のF35の機密資料を盗んだとして、中国人技師が昨年12月に逮捕されたことを伝えた。このニュースに対して中国のネットユーザーからはスパイ行為を称賛するコメントなどが寄せられた。写真はF35。

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2015年1月11日、中国メディアの新浪が、米国が開発中の最新ステルス戦闘機・F35の機密資料を持ち出そうとしたとして、昨年12月に米国在住の中国人技師が逮捕されたことを伝えた。

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新浪は、海外メディアによる報道として、「昨年12月、米国の航空機エンジンメーカーに勤務していた中国人技師が、エンジンのチタン合金に関する資料を盗んだとして起訴された。被告人の職場はF35のエンジン製造にかかわっており、F35の製造技術を盗んだとして逮捕された『中国人スパイ』はこれで2014年は2人目になる」と伝えた。

このニュースに対して、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「彼らは偉大な共産主義の戦士たちだ!」

「これらの人たちは、民族新興のために卑しい人間になったんだ。実際には偉大で高尚な人たちだ」

「本当にエンジンに関する技術を盗み出すことができれば、何人かのスパイの犠牲は価値がある」

「ポイントはちゃんと盗み出せたのかどうかということだ」

「米国人はいつでも、中国人は自分の力で西洋を超える戦闘機を作り出せず、中国は技術を盗んでいると思い込んでいる。なんて厚顔無恥な奴らだ」

「これはうそのニュースだ。中国は航空機エンジンを自己開発できる能力を完ぺきに持っている。技術を盗む必要などまったくない」

「米国人だってわが国の会社に来て技術を盗んでいったらいいのに。なんでわが国の会社を相手にしないの?」

「俺たちの方も、捕まえた米国人スパイを公表すべきなんじゃないか?」(翻訳・編集/山中)

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