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日本の“文化的侵略”を防ぐことは不可能、代々にわたり中国人に色濃く影響―中国メディア

配信日時:2015年1月11日(日) 7時50分
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8日、フェニックステレビ(電子版)は、日本のサブカルチャーが代々に渡り中国に影響を与えていると伝えた。資料写真。
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2015年1月8日、フェニックステレビ(電子版)は、日本のサブカルチャーが代々に渡り中国に影響を与えていると伝えた。

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日本のアニメ・漫画・ゲームといったサブカルは中国の80後(80年代生まれ)、90後(90年代生まれ)に影響をあたえ、彼らが使うネット用語に色濃く表れている。さらに、00後(2000年代生まれ)にもその影響は大きく、日本の「萌」や「ロリータ」を由来とする現代語が生み出された。

80後や90後は日本のゲームに触れた世代で、特にファミコン世代はゲームの話になるといまだに興奮する人も少なくない。日本のゲーム文化に触れた最初の世代だといえる。2014年末に開通した南広高速鉄道(広西チワン族自治区・南寧市−広東省広州市)の宣伝では、女の子5人が車両をイメージしたコスプレ姿が披露され、話題となった。

日本のサブカルはその質と深さで中国のみならず世界をリードしているため、中国で重要な位置であることもうなずける。日本の文化的侵略を防ぐことは不可能なため、中国が日本文化の良い所だけを吸収し、自国文化と融合させることが最も望ましい形だろう。(翻訳・編集/内山

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2015年1月8日 1時33分
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