韓国でアンジェリーナ・ジョリー監督の反日映画が公開=韓国ネット「日本は世界から孤立すればいい」「韓国が作らせたわけじゃない」

Record China    2015年1月9日(金) 15時42分

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8日、アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた映画「アンブロークン」が韓国で公開されたことについて、韓国のネットユーザーがさまざまな意見を寄せている。写真は米ワシントンの第二次世界大戦記念碑。

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2015年1月8日、韓国・中央日報によると、米人気女優アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた映画「アンブロークン」が7日、韓国で公開された。

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同作は第二次世界大戦で日本軍の捕虜となった元五輪選手のルイス・ザンペリーニ氏の半生を描いている。作中に、米軍機の爆撃手だったザンペリーニ氏が捕虜となり、日本兵から激しい虐待を受けるシーンが含まれているため、日本の愛国主義者らが厳しく非難し、アンジェリーナ・ジョリーの日本への入国禁止を要求するなどしていた。

アンジェリーナ・ジョリーは「この映画には美しいメッセージが込められている。捕虜としてつらい時間を過ごしたルイスに敬意を表し、戦争の苦痛を伝えたかった。日本国内の批判は気にしていない」などと述べている。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまな意見を寄せている。

「日本の蛮行を描いた映画というだけで満足していたが、ストーリーも面白かった」

「上映される映画館が小さすぎるんだけど、日本資本による圧力でもあるの?」

「韓国の映画評論家たちも親日派だったということに気付いた」

「日本は悪ではないだと?欧州に行ってナチスは悪ではないかどうか聞いてこい」

「日本は自分たちにとって不都合なものは認めない。ドイツ人でナチスの批判を受け入れない人はいない。日本はどんどん世界から孤立すれば?」

「日本が騒げば騒ぐほど、米国の映画製作者側の反日感情をあおるだけ」

「生きている人間に対して人体実験を行い、女性を戦争の所有物として毎日のように陵辱した事実は全世界が知っている。知らないのは日本だけ」

「独島(竹島の韓国名)にしても慰安婦問題にしても、自分たちにとって都合が悪いことは認めないんだ」

「日本が嫌いなわけでは決してない。ただ、極右に関しては、嫌いを超えて嫌悪する」

「日本人の論理で言うと、韓国はロビー活動でハリウッドスターに映画を作らせる能力があるということだよね?自分たちができないからって騒いでる」

「韓国は絶対にロビー活動してないよ」

「韓国も黙って見てないで『731部隊』か『性奴隷おばあちゃん』の映画をつくれ」

「映画のせいでアジア全体のイメージが悪くなる」

「日本人俳優の演技力のせいで集中できなかった。そんなに起用する俳優がいなかったの?」(翻訳・編集/久保)

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