スン・リー主演のドラマ、ストーリーは中国版「半沢直樹」!?―中国紙

Record China    2015年1月8日(木) 21時40分

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5日、中国の新ドラマ「[口羊]月伝(The Legend of Miyue)」の発表会が開催され、鄭暁龍監督と共に、主演を務めた女優のスン・リーらが登場した。

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2015年1月7日、新京報によると、新ドラマ「[口羊]月伝(The Legend of Miyue)」の発表会が5日に開催され、鄭暁龍(チョン・シャオロン)監督と共に、主演を務めた女優のスン・リー孫儷)、リウ・タオ(劉涛)、マー・スー(馬蘇)、俳優のアレックス・フォン(方中信)、ホアン・シュアン(黄軒)、ガオ・ユンシャン(高雲翔)らが登場した。予告動画も公開された。

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同ドラマは、始皇帝の高祖母に当たる女性政治家「[口羊]月」が、楚の皇帝の庶出の娘から、戦国時代に覇を唱えた秦の皇后へとどのように成長したのかを描いている。

[口羊]月と[口羊][女朱]の姉妹が宮廷で争いを演じ、そこに、マー・スー演じる魏の皇帝の娘・魏[王炎]が割り込んでくる。そして、最終的に権力を掌握する[口羊]月は、「倍返しだ」と言わんばかりに復讐を試みる。この展開は、昨年日本で大ヒットした「半沢直樹」にも似ていないだろうか?(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/武藤)

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