対馬の海自施設で死亡した韓国人旅行客、死因は頭部の外傷=韓国ネット「日本軍に殺された」「何か隠ぺいされている」

Record China    2015年1月6日(火) 15時50分

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5日、長崎県対馬市の海上自衛隊下対馬警備所厳原分庁舎内で遺体で発見された53歳の韓国人旅行者は、解剖の結果、死因は頭部の外傷であることが分かった。写真は長崎。

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2015年1月5日、韓国・聯合ニュースによると、長崎県対馬市の海上自衛隊下対馬警備所厳原分庁舎内で遺体で発見された53歳の韓国人旅行者は、解剖の結果、死因は頭部の外傷であることが分かった。転倒によるものとみられる。

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死亡した韓国人男性の遺族は、遺体に目立った外傷がなく、管理が厳しいはずの自衛隊の施設から遺体が発見されたことなどから、他殺の可能性を主張している。

男性が倒れた状況については明らかになっておらず、日本の警察は死亡の詳しい経緯を調べているという。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「何か隠蔽(いんぺい)されてるにおいがする」

「日本軍が韓国人を殺した」

「寒いから暖かい場所でうとうとしていただけなのに、顔が腫れ上がっていたと聞いている。日本人に殴られて死んだことは明らかだ。早速、隠蔽しようとしている」

「日本も事件をよく隠す国だし、解剖結果が分かったところでどうだというの?」

「北東アジアのいじめっ子の仕業だ」

「変な死に方だ。亡くなった旅行者は日本に10年住んだ経験があり、日本語も流ちょうだった。対馬の厳原はスナックやバーも多いし、暴力被害である可能性が高い」

「日本の自衛隊員に殴られたんだ」

「日本は決して安全な国ではない」

「韓国も日本の観光客に気をつけなきゃ」(翻訳・編集/久保)

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