中国が尖閣諸島のサイト開設し、領有権主張の宣伝強化「中国政府は3つのことしか知らない…」「いつも通り、好戦的だ」―海外ネット

Record China    2015年1月5日(月) 10時18分

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2日、中国の国家海洋局直属の「国家海洋情報センター」が沖縄県の尖閣諸島の特別サイトを正式に開設したことが海外メディアでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

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2015年1月2日、中国の国家海洋局直属の「国家海洋情報センター」が沖縄県の尖閣諸島の特別サイトを正式に開設したことが海外メディアでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

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AFP通信はこのほど、中国の「国家海洋情報センター」が尖閣諸島(中国名・釣魚島)の特別サイトを開設したと報じた。同サイトのトップページには中国の国旗が掲載され、尖閣諸島についての中国政府の基本的な立場を説明しているほか、尖閣諸島の領有権を主張するための史料や地図などが掲載されている。日本のニュースを報じる英語のニュースサイトでも報じられたこのニュースに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国のプロパガンダのサイトには何の意味もないよ」

「中国本土のプロパガンダにすぎない」

「中国の新年が明ける頃に、またどんなことが起きるか見てみよう」

「中国政府は次の3つのことしか知らないんだ。うそ、不正、盗み」

「このウェブサイトはまだ中国語しかない。中国側の言い分を伝えるのが目的なのに、サイトを開設する際に日本語版と英語版を作っていないなんて驚きだ」

「いつもの通り、中国は好戦的な態度だな」

「中国政府は周辺国を攻撃するための素晴らしいアイデアを模索している。昼夜問わず一生懸命働いているんだね」(翻訳・編集/Yasuda)

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