2025年8月21日(木)、22日(金)の二日間、第27回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー(主催:一般社団法人大日本水産会)内にてWORLD SUSHI CUP(R) JAPAN 2025を開催しました。外国籍の寿司職人が寿司の衛生管理や調理技術を競う、外国人による世界一のすし職人を決定する大会です。
今年で12年目を迎える本大会には、17の国と地域から24名の寿司職人の参加がありました。21日(木)には、予選大会として『江戸前寿司オープンコンペティション』と称し、「仕込みの部」「お造りの部」「握りの部」の3部に分け、衛生管理、江戸前寿司の基本調理及び技術を競いました。そして上位15名が22日(金)の決勝大会『創作寿司オープンコンペティション』に進出。選手達は、衛生管理、調理技術のみならず、独創性を含めた総合的な手腕が試されます。選手自身が考えたテーマに沿った創作寿司を完成させた後、プレゼン、試食審査が行われました。
優勝者は、リトアニア出身の、アイリス・ザパスニカス選手。彼はインタビューで『本大会には2回目の参加ですが、素晴らしい選手に囲まれて圧倒されていました。私よりもできるシェフも多くいると思っています。私を選んで頂いた審査員に感謝しています。もちろん大会に参加して難しいことも多くありましたが、インスピレーションもたくさん受けることができました。最後に素晴らしいシェフの皆様に出会えた事に感謝したい。』と話をしました。
受賞者3名
優勝者作品(江戸前寿司)
優勝者作品(創作寿司)
大会の様子
Record China
2025/8/25
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