“隠れ老化”である慢性炎症の鎮静に植物でアプローチ(1)

@Press   2025年8月26日(火) 11時15分
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ノエビアグループは、「メドウスイート」の花エキスが、加齢による肌の慢性炎症を促す免疫細胞M1マクロファージへの過剰な分極(※1)を抑えることで、炎症老化を防ぐことを発見しました。さらにそのメカニズムとして、TET2-NFKBIZ経路を介して効果を発揮することを解明し、「マクロファージの分極調節に対するエピジェネティクス制御」の可能性を新たに示しました。これにより、加齢に伴う肌トラブルが表面化する前に原因となる炎症の芽を摘む、“新たな予防的エイジングケア”の実現が期待できます。

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