世界労働時間ランキング、日本はトップ10圏外に―経済協力開発機構

配信日時:2015年12月15日(火) 0時0分
世界労働時間ランキング、日本はトップ10圏外に―経済協力開発機構
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14日、日本は長きにわたり、労働時間が過度に長い国と見なされてきた。多くの外国人が、日本人は仕事中毒だと考えてきたのだ。では実際はどうなのか。資料写真。
2015年12月14日、日本は長きにわたり、労働時間が過度に長い国と見なされてきた。多くの外国人が、日本人は仕事中毒だと考えてきたのだ。では実際はどうなのか。経済協力開発機構(OECD)は先ごろ、38カ国の労働者の1年間の労働時間について調査を行った。チャイナネットが伝えた。

調査結果では、1位がメキシコで平均労働時間は2228時間に達した。意外にも日本は1729時間で21位だった。10位内にすら入っていない。

▼労働時間が長い国トップ10
1位 メキシコ 2228時間
2位 コスタリカ 2216時間
3位 韓国 2124時間
4位 ギリシア 2042時間
5位 チリ 1990時間
6位 ロシア 1985時間
7位 ラトビア 1938時間
8位 ポーランド 1923時間
9位 アイスランド 1864時間
10位 エストニア 1859時間

▼労働時間が短い国トップ10
1位 ドイツ 1371時間
2位 オランダ 1425時間
3位 ノルウェー 1427時間
4位 デンマーク 1436時間
5位 フランス 1473時間
6位 スロベニア 1561時間
7位 スイス 1568時間
8位 スウェーデン 1609時間
9位 オーストリア 1629時間
10位 ルクセンブルク 1643時間
(提供/人民網日本語版・編集/武藤)
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