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<写真特集>訪日中国人はこんなところにも「日本の風情」を感じていた!

配信日時:2017年9月30日(土) 13時50分
画像ID  580254
中国の男子大学生、劉沛然が、「日本風情」と題する作品を発表した。
中国の男子大学生、劉沛然(リウ・ペイラン)が、「日本風情」と題する作品を発表した。

作品を一つ一つ見ていくと、線路や踏切、青空を背景とした信号機など、日本にはよくある光景も被写体となっている。訪日中国人はこれらにも日本らしさを感じているということか―。

中国では10月1日から8日間の大型連休が始まる。海外旅行先として日本を選んだ中国人観光客に「日本風情」をテーマに写真を撮ってもらったら、どんな1枚を見せてくれるのだろう。(編集/野谷)

●劉沛然(リウ・ペイラン)
1997年6月生まれ、中国福建省福州市出身。湖南省長沙市にある中南大学建築・芸術学院の環境デザインコースに在籍。趣味は旅行、撮影、音楽。ピアノの腕前は中央音楽学院のアマチュア試験で9級に合格。
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  • アメポ***** | (2017/10/01 11:53)

    >>湖南省長沙市にある中南大学建築芸術学院の環境デザインコースに在籍 造園でも学んでるのかな? 人間が好きな自然は、人間の手の入った自然だって言葉をどこかで聞いた事がある。 日本庭園は西洋的なシンメトリーではなく、より自然に近いフラクタル性を重視しているんだそうな。 だから銀閣寺なんかの庭園は、周囲の山との境界線がハッキリしないように感じたりする。だからだろうか。例え人間の手が入っていても、人間も自然の一部だと感じることができる。 中国の場合、庭園一つ取っても、まずは様々な汚染から自然を取り戻すことから始めなくてはならないのだろう。 もし日本の環境を素晴らしいと感じてくれるなら、自国の自然環境にも目を向けて欲しい。昔の写真集とかで見た「悠久の大地」はもう失われてるのかもしれないが、それを取り戻せるように頑張って欲しい。
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