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<写真特集>日本の祭りは熱かった!浅草・三社祭で出会ったワンシーン

配信日時:2017年5月27日(土) 9時30分
画像ID  564549
大勢の観光客を魅了した浅草神社の三社祭を、映像作家の任書剣がカメラに収めた。
毎年5月に開催される浅草神社(東京都台東区)の三社祭を、映像作家の任書剣(にん・しょけん)がカメラに収めた。

同神社のホームページによると、祭りは今から約700年前に始まったと言われているそうだ。今年は19日に初日を迎え、21日の最終日には神輿(みこし)3基が通りを練り歩いた。東京都心のこの日の気温は30度を突破。写真からは熱気を帯びた祭りの様子が伝わって来る。(編集/野谷)

●任書剣(にん・しょけん)
中国南京大学でマスメディアについて学ぶ。その後、日本に留学し2003年に日本映画学校を卒業。2008年には日本大学大学院で芸術学博士号を取得した。これまでドキュメンタリー映画を中心に制作し、2003年よりドキュメンタリー、報道などテレビ番組の制作に多く携わる。「私の叙情的な時代」(2009年作)は初の劇映画にして、多くの賞を受賞した。
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  • アメポ***** | (2017/05/29 21:39)

    中国の祭りも見ごたえのあるものは多いんだろうけどね。 日本の祭りもなかなか捨てたもんじゃない。 御柱祭なんかは下手すると死人も出るし、見る者に緊張を与えること必須だ。その他にも、日本には奇祭の類は数多くある。日本を知りたいなら、奇祭を追っかけるべきだろうね。日本で生まれ育った純粋な日本人ですらびっくりするものも多数あるよ。
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