2007年4月24日、吉林省長春市で豚肉に水を注入して販売していた肉屋が摘発された。市場で販売員と監視員が豚肉を引っ張り合うという騒動に。

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豚肉を「水増し」して販売―吉林省長春市
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2007年4月24日、吉林省長春市で豚肉に水を注入して販売していた肉屋が摘発された。

市場で肉を購入しようとしていた市民が不正な豚肉に気づき、市場監視員に通報した。監視員が到着し、販売員の女に話を聞こうとしたところ、女がいきなり豚肉を持って逃走しようとしたため、監視員と肉の奪い合いに展開、警察官も駆けつけて、ようやく肉を没収した。その場で調べたところ、やはり肉に水を注入していたことが判明、さらに検疫も受けていなかった。

肉屋が少しでも儲けようと水で重量を増やした豚肉が横行し、各地で問題になっている。肉の表面が膨れたり、変色や水分の浸出などが見られるため、購入の際には指で押して弾力を確かめて買うよう注意を呼びかけている。(翻訳編集・WF)

2007-04-25 19:01:29 配信

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