10日、北京市当局はサウナや浴場などの施設を対象に、違法な性的サービス提供の有無を徹底的に調べていく方針を打ち出した。違反施設は営業停止か営業許可取り消しとなる。写真は06年11月、広東省深セン市で一斉摘発された性風俗産業従事者。

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<北京五輪>「エッチなサービス」撲滅!違反のサウナ・浴場は営業停止へ―中国
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2008年7月10日、北京市当局はサウナや浴場などの施設を対象に、違法な性的サービス提供の有無を徹底的に調べていく方針を打ち出した。京華時報の報道。

北京市では五輪開催期間の治安保持のため、宿泊施設の利用客を対象に実名での利用登録制度を敷いているが、一部の24時間営業のサウナなどではこれを遵守していないところも。市警察当局は、これら施設に対し5000元(約7万5000円)以上の罰金を課すほか、性的サービス提供の有無についても厳しく調べていく。

中国では性風俗産業は違法として厳重に取り締まられているが、実際にはそのようなサービスが存在しないわけではない。警察当局によると、摘発された風俗サービス提供施設は6か月の営業停止、場合によっては工商局によって営業許可証の没収措置もありうるという。

これを受けて北京市の業界団体は8日、「自浄パトロール隊」を結成、警察と協力して違法店の取り締まりに力を入れている。(翻訳・編集/愛玉)
2008-07-11 00:07:20 配信

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