20日、日本で活躍するチベット族の女性歌手alanが、初の中国語版ミニアルバム「心・戦 〜RED CLIFF〜」の発表会を北京で行った。
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日本発のチベット人歌手alan、映画「レッドクリフ」主題歌を初披露―北京市
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2008年6月20日、日本で活躍するチベット族の女性歌手alanが、初の中国語版ミニアルバム「心・戦 〜RED CLIFF〜」をリリースし、北京で発表会を行った。Tom音楽網が伝えた。
alanは06年、エイベックス(Avex)が行った新人発掘オーディションで注目され、翌年日本デビューを果たした四川省出身の女性歌手。タイトル曲の「心・戦 〜RED CLIFF〜」は、ジョン・ウー(呉宇森)監督映画「レッドクリフ」のテーマソングで、この日約300人のファンを前に初めて披露された。
発表会には、浜崎あゆみや倖田來未のサウンドプロデュースで知られる菊池一仁氏や、「心・戦 〜RED CLIFF〜」の作詞を手掛けた台湾の著名音楽プロデューサー、フランシス・リー(李[火卓]雄)も出席。ウー監督からは、alanに向けたお祝いメッセージも届けられ、期待の高さを感じさせた。
「心・戦 〜RED CLIFF〜」収録のため、日本と北京を何度も往復したというalan。「ウー監督に『この歌詞には男性歌手のほうが良かった』って言われてビックリしたけど、あとでジョークだと分かってホッとしたわ」と笑顔で話していた。(翻訳・編集/Mathilda)
alanは06年、エイベックス(Avex)が行った新人発掘オーディションで注目され、翌年日本デビューを果たした四川省出身の女性歌手。タイトル曲の「心・戦 〜RED CLIFF〜」は、ジョン・ウー(呉宇森)監督映画「レッドクリフ」のテーマソングで、この日約300人のファンを前に初めて披露された。
発表会には、浜崎あゆみや倖田來未のサウンドプロデュースで知られる菊池一仁氏や、「心・戦 〜RED CLIFF〜」の作詞を手掛けた台湾の著名音楽プロデューサー、フランシス・リー(李[火卓]雄)も出席。ウー監督からは、alanに向けたお祝いメッセージも届けられ、期待の高さを感じさせた。
「心・戦 〜RED CLIFF〜」収録のため、日本と北京を何度も往復したというalan。「ウー監督に『この歌詞には男性歌手のほうが良かった』って言われてビックリしたけど、あとでジョークだと分かってホッとしたわ」と笑顔で話していた。(翻訳・編集/Mathilda)
2008-06-22 17:12:06 配信
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