20日、四川大地震の被災地では、少林寺の医薬局から派遣された10人の「医薬僧」が活躍している。門外不出の秘薬も用いて、被災民や救援人員の外傷治療に従事している。写真は18日、少林寺で行われた震災被害者の追悼式典。

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<四川大地震>少林寺800年の秘薬を投入、「医薬僧」が負傷者癒す
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2008年5月20日、四川大地震の被災地では、少林寺の医薬局から派遣された10人の「医薬僧」が活躍している。重慶晨報の報道。

少林寺医薬局長の釈延琳(シー・イェンリン)氏を筆頭に救済活動に当たる総勢10人の医薬僧は、被災者および救援人員の外傷治療に従事している。医薬僧の中には、治療経験の豊富な56歳のベテランや、北京漢方医薬大学を卒業した若手スタッフも含まれている。

少林寺の医薬局は1217年に創設されて以来800年近い歴史を持っており、多くの秘薬の処方箋を有している。このほど被災民救出の為に慣例を破り、門外不出の秘薬も携えて救援に当たっている。(翻訳・編集/愛玉)
2008-05-20 20:11:46 配信

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