4月27日、安徽省阜陽市では今年3月から子供たちの間で手足口病が大流行しており、これまでに児童789人が感染、19人が死亡したとの報道が。写真は病院で治療を受ける子ども。

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手足口病が大流行!児童789人が感染、うち19人が死亡―安徽省阜陽市
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2008年4月27日、新華社サイト「新華網」は安徽省阜陽市で現在猛威をふるっている手足口病について報道。

阜陽市内の各病院では、今年3月上旬から発熱と手や足、口腔内の発疹をともなった子供が頻繁に訪れるようになり、その数は日を追うごとに増加。脳や肺、心臓機能にまで影響の出ている重症患者も発生した。国家衛生部と安徽省、阜陽市の疫学専門家チームによる検査で、患者から「EV71 (エンテロウイルス71型)」が検出されたため、手足口病の感染によるものと判明。

これまでに同市内では789人の児童が手足口病に感染し、すでに19人が死亡している。手足口病は、感染者からの分泌物や便などに排出されるウイルスが経口、飛沫、接触により人から人へ感染するため、国家衛生部と同省衛生庁、同市人民政府は患者を受け入れる病院に対し、感染の拡大防止に努めるよう指示。同時に学校や幼稚園、農村地域での飲み水や食品などの衛生管理の徹底を呼びかけている。(翻訳・編集/本郷)
2008-04-28 20:56:31 配信

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