中国で最大規模不動産仲介会社「創輝租售」、取引先や従業員が支払いを求めて押しかけ、店舗を破壊、略奪するなどの事件に発展している。
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ファイル名: CFP391096955.jpg
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国内最大の不動産仲介会社が崩壊寸前!―中国
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2008年1月16日、中国新聞網によれば、15日、約2万人の従業員を抱える中国最大の不動産仲介会社「創輝租售集団」が珠江デルタ地区の主要7都市で展開していた店舗が次々に閉鎖された。広州、佛山、中山、東莞の4都市の支店はすべて閉鎖、珠海でも大部分の店舗が閉鎖され、恵州の20店舗が残っているものの、本部の置かれている深センでも大半の店舗が閉鎖された。
これを受けて、不動産売買の顧客、取引先、従業員らが各都市の本部に押しかけた。顧客や取引先は慰謝料や賃料、納品済みの代金を、従業員は昨年11月から未払いだった給与の支払いを求めたが、話し合いすらできない情況のため、一部の店舗でコンピュータ、コピー機などが破壊、略奪される事態となり、警察が駆けつける騒ぎとなった。
創輝租售集団のマーケティング責任者の姜徳新氏によれば、現在各店舗とも利益はなく、経営が厳しくて、2007年の上海進出では無理な店舗展開により8000万元(約12億円)以上の損失を出している。
広東創輝華南地区総経理の呉氏は、一部の店舗が閉鎖されたのはベンチャーキャピタルの資金導入のためで、月末には正常な営業が再開できるようになると話している。(翻訳・編集/岡田)
これを受けて、不動産売買の顧客、取引先、従業員らが各都市の本部に押しかけた。顧客や取引先は慰謝料や賃料、納品済みの代金を、従業員は昨年11月から未払いだった給与の支払いを求めたが、話し合いすらできない情況のため、一部の店舗でコンピュータ、コピー機などが破壊、略奪される事態となり、警察が駆けつける騒ぎとなった。
創輝租售集団のマーケティング責任者の姜徳新氏によれば、現在各店舗とも利益はなく、経営が厳しくて、2007年の上海進出では無理な店舗展開により8000万元(約12億円)以上の損失を出している。
広東創輝華南地区総経理の呉氏は、一部の店舗が閉鎖されたのはベンチャーキャピタルの資金導入のためで、月末には正常な営業が再開できるようになると話している。(翻訳・編集/岡田)
2008-01-17 16:32:41 配信
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