28日、福建省にある用水路で怪魚が発見された。

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ワニ頭の怪魚現る!持ちネタは「かいーの」―福建省雲霄県
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2007年10月28日、福建省雲霄県の周さんは、客家土楼で知られる同省下坂村の用水路で怪魚を発見した。頭はワニのようで、背には青黒いうろこがびっしりとあり、腹は銀白色に不気味に光っている。また、この怪魚は一般の淡水魚に比べてヒレが多いという。

周さんは、この怪魚は体の構造以外にもうひとつ怪があるという。それは体がかゆいのか、よく「かいーの」のしぐさをすることだ。そしてかゆみが治まると仰向けになる。

怪魚出現の噂を聞きつけて、ご近所さんが集まり、ああでもないこうでもないと怪魚の名前を当てようとしたが、結局一人として言い当てたものはいなかった。現在この怪魚は周さんの自宅の池で飼われている。(翻訳・編集/YO)
2007-10-29 20:14:07 配信

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