13日午後、湖南省西部の湘西トゥチャ族ミャオ族自治州で、建設中の堤渓沱江大橋が突然崩落した事故で、中国新聞社によると、15日午後4時までに36人の死亡が確認された。現在も約40人が行方不明だという。

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<続報><橋崩落>死亡者数36人に増加、胡主席も指示表明―中国湖南省
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2007年8月13日午後、湖南省西部の湘西トゥチャ族ミャオ族自治州で、建設中の堤渓沱江大橋が突然崩落した事故で、中国新聞社によると、15日午後4時までに36人の死亡が確認された。現在も約40人が行方不明だという。

堤渓沱江大橋は、鳳凰県から貴州省大興空港へと続く道路整備の一環として建設中で、今月末にも全面開通の予定だった。「数日前から橋梁にひびが入っていた」「一切鉄骨が使われていなかった」などといった手抜き工事を示唆する情報が飛び交っているが、当局はまだ事故原因を発表していない。

胡錦濤国家主席は速やかに行方不明者を探し出し、事故の責任者を厳しく追及するように指示した。(翻訳・編集/YO)
2007-08-16 11:34:15 配信

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