クリーンエネルギー風力発電、北京五輪で使用の20%供給へ―北京市

Record China    2007年7月23日(月) 15時14分

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オリンピックに向けて建設が進む北京市の風力発電所。22日、第一号となる発電機のプロペラがクレーンで吊り上げられ装着された。北京五輪の使用電力の20%は風力発電によってまかなわれる。

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2007年7月22日、オリンピックに向けて建設が進められている北京市官庁風力発電所で、第一号となる発電機のプロペラが吊り上げられ装着された。続いて33機の発電機が整備されてゆく予定で、第一期工事では2007年末までに最大出力5万キロワット分の建設が行なわれる計画。

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北京オリンピックではクリーンエネルギーに焦点が当てられており、2008年のオリンピック開催時、会場で使用される電力の約20%を風力発電で供給することになる。

第2期工事は2010年までに完工予定で、最終的には最大出力10万キロワットを目指す。ここは北京市初の大型風力発電所となり、完工後、毎年北京市に1億キロワット時のクリーンエネルギーを供給する。(翻訳・編集/BA)

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