外国製たばこ禁止令の金正恩第1書記、10代から親に隠れてたばこを吸っていた―北朝鮮

配信日時:2014年12月3日(水) 15時56分
外国製たばこ禁止令の金正恩第1書記、10代から親に隠れてたばこを吸っていた―北朝鮮
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2日、中国メディア・網易は、金正日総書記の料理人だった日本人の藤本健二氏の証言として、金正恩第1書記が、正日氏の禁煙令に従わず、15〜16歳から隠れてたばこを吸っていたと報じた。資料写真。
2014年12月2日、中国メディア・網易は、金正日(キム・ジョンイル)総書記の料理人だった日本人の藤本健二氏の証言として、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が、正日氏の禁煙令に従わず、15〜16歳から隠れてたばこを吸っていたと報じた。

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2日付の韓国・聯合ニュースによると、金第1書記は、「国内のたばこは良質なのに、なぜ愛国心もなく外国たばこを吸うのか」と幹部を叱責し、外国たばこの消費禁止令を下した。

北朝鮮・労働新聞はかつて「金第1書記はたばこを好まず、前線の兵士がどんなたばこを吸っているのか知るために吸ったことがあるにすぎない」と報じていた。だが藤本氏は、正恩氏が正日氏の禁煙令に従わず、15〜16歳から隠れてたばこを吸っていたと証言している。

北朝鮮では男女を問わず、たばこを相手に勧める習慣がある。代表的な生産工場には、テソン、リョンソン、平壌、リョンボン、会寧、清津などがある。(翻訳・編集/NY)
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