日中に取り残された韓国航空業、人工衛星打ち上げは「日本頼り」―韓国メディア

Record China    2014年11月28日(金) 8時33分

拡大

26日、参考消息網は「中国は国産旅客機時代に突入、韓国は依然航空機開発後進国」と題した記事を掲載した。写真はARJ21。

(1 / 2 枚)

2014年11月26日、参考消息網は「中国は国産旅客機時代に突入、韓国は依然航空機開発後進国」と題した記事を掲載した。

その他の写真

韓国・中央日報は26日、「中国の航空産業の発展は日本よりも急速で、LCC(格安航空会社)の増加による需要が中国製旅客機ARJ21の成功を後押ししている。日本も国産旅客機のMRJを発表するなど、日中は国産機時代に突入したが、韓国は取り残されている」と報道した。

韓国の航空業界発展が日中に遅れている原因について、漢陽大学の趙辰洙教授は、「国産機の生産計画に関して、韓国政府内の意見が一致していない。周辺国は国産機の開発に成功しているが、韓国には同様の民間企業が存在しない」と指摘。

このほか、韓国メディアは「韓国が宇宙産業を軽視している間に、日本は高度な技術と実力を蓄えていた。韓国はロケットの発射能力を有していないため、2012年に打ち上げた『アリラン3号』は日本のH2Aロケットを使用している」と報じている。(翻訳・編集/内山

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携