チャゲアスのリメイクにそっくり?ワン・リーホンの楽曲は “盗作ばかり”?―北京市

Record China    2007年7月19日(木) 14時35分

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13日、ワン・リーホン(王力宏)のニューアルバム「改変自己」の発売記者会見が北京で行われた。会見では、リーホンの盗作疑惑に集中。

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2007年月7月13日、ワン・リーホン(王力宏)のニューアルバム「改変自己」の発売記念記者会見が北京で行われた。今回のアルバムは、リーホンの希望でエコ仕様に仕上がっており、CDケースが無く、パッケージは再生紙を利用している。

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このほど中国の山東省で開催された歌謡コンテスト「風雲新人」で、審査員として参加した台湾の著名音楽プロデューサー、ジョニー・チェン(小蟲)が、リーホンの前回アルバム「蓋世英雄」収録曲について“盗作”をにおわせるような発言をしている。会見では、記者の質問がこの盗作疑惑に集まったが、リーホンは沈痛な表情を浮かべて「彼が本当にそう言ったのか?自分でちゃんと確認した後でコメントしたい」と答えている。

この盗作疑惑は、審査員のジョニー・チェンが参加者からリーホンの「大城小愛」について、CHAGE&ASKAの「男と女」をリメイクしたエミル・チョウ(周華健)の大ヒット曲「讓我歡喜讓我憂」と旋律の一部がそっくりだ、という指摘を受け、「彼の作品は盗作が多い」などと発言した、と言われていることが発端になっている。

しかし、北京でインタビューに答えたジョニー・チェンは「全くのデマ。そんな話をした覚えはない」としており、「そのコンテストは再放送があるはずだから、確かめて欲しい」と潔白を強調している。(翻訳・編集/Mathilda

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