<中国人が見た日本>日本旅行で初めて知った、信じられないような日本人の美点

Record China    2014年10月31日(金) 11時55分

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29日、中国人ブロガーはこのほど、「中国人が日本で受け入れられない11のこと」と題した記事を発表した。日本出張で遭遇した数々の美点、信じられないことについて驚きをもって語っている。写真は東京。

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2014年10月29日、中国人ブロガーはこのほど、「中国人が日本で受け入れられない11のこと」と題した記事を発表した。日本出張で遭遇した数々の美点、信じられないことについて驚きをもって語っている。

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(1)信号がない横断歩道。中国では車優先だが日本では信じられないことに人間優先だ。事情を知らない中国人が道端でまごまごしていても車は待ってくれている。

(2)日本ではお尻をふいたトイレットペーパーをトイレに流していい。中国ではごみ箱に捨てないといけないのに。

(3)中国ではトイレは汚いものと相場が決まっているが、日本ではまるでホテルのようにピカピカだ。

(4)買い物を終えてお店を出る客に店員があいさつしてくれること。中国でもランクが高い店では店員が声をそろえて「いらっしゃいませ」と叫ぶようになったが、日本とは違って決まり切ったマニュアル式のあいさつを気にする人はいない。

(5)中国の地下鉄はご飯を食べるのもおしゃべりするのも自由。肉まんやらなにやらの不思議な臭いがただよっている。日本の地下鉄はその反対だ。

(6)レストランのメニュー。中国では写真と実物は似ても似つかないのが常。お客に怒られないよう「写真は参考です。実際の料理は実物に準拠します」と但し書きがあるのが普通だ。日本では写真通りの料理が出てくる。例えば写真ではラーメンにチャーシューが5切れ載っているのに、実際には3切れしか載っていないということがあれば、お店に追加するよう要求できるのだとか。

(7)中国では成人雑誌の販売は違法行為。ところが日本ではコンビニで普通に売っている。

(8)日本のドラッグストアは「ドラッグ」と銘打っているのに、化粧品からちょっとした小物までなんでも売っている。中国人女性が入ってしまうと2時間は出てこられない。

(9)ホテル備え付けのシャンプー。中国のホテルのものを使うと髪の毛は麦わらのようにごわごわになってしまうが、日本では一般的なホテルでもDHCのちゃんとしたシャンプーがおいてあった。中国では大人気のブランドなのにホテルで使い放題なのだ。

(10)中国の薬は効かない。3日は飲み続けないと効果はないのに、日本の薬は効果絶大だ。日本の便秘薬を買ったのだけど、たった1回飲んだだけで10年間の悩みだった便秘が一発解決してしまった。

(11)中国人はみんな釣魚島尖閣諸島の中国名)は中国の領土だと知っている。日本ではほとんどの人が関心を持っていない。(翻訳・編集/KT)

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