韓国の人気音楽番組が12年ぶりに日本上陸=韓国ネット「K‐POPが日本を占領」「最近の日本人は…」

Record Korea    2023年12月11日(月) 20時0分

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10日、韓国・KBSは「“韓流の震源地”日本を訪れたミュージックバンク…K‐POPに熱狂」と題する記事を掲載した。

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2023年12月10日、韓国・KBSは「“韓流の震源地”日本を訪れたミュージックバンク…K‐POPに熱狂」と題する記事を掲載した。

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韓国の放送局・KBSで放送されている人気音楽番組「ミュージックバンク」の公開収録が9日、埼玉・西武ベルーナドームで行われた。記事は「日本で収録が行われたのは11年の東京ドーム以来12年ぶりのこと」「約3万席分のチケットは早々に完売した」「今年は韓流の始まりともいえるKBSドラマ『冬のソナタ』が日本で放送されてから20年になる年であり、日本における韓国文化の人気は世代を超えて拡散している」などと伝えている。

出演した韓国の6人組女性アイドルグループ「STAYC」のメンバーは「熱い応援をいただき、K‐POPの影響力はますます拡大していると感じた」と感想を述べた。

今回収録されたミュージックバンクは韓国で15日夜に放送される予定だという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「K‐POPの韓流は認める。韓国の良さを世界に広める上で最も大きな役割を担っている。世界の若者が韓国に興味を持つ決定的な要因だ」「こういうのはとても良い!。日本との文化的交流はもっと活発に行うべき」「韓国が文化で日本を侵略している」「K‐POPが日本を占領しつつある」「最近の日本人は韓国の文化をとても身近に感じている。嫌韓感情を持つ人より韓国に友好的な人の方が多い。そういう人たちを韓国に呼び込む観光誘致策が必要だ」などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本


※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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