リン・チーリンの心をつかんだAKIRA、つかめなかったジェリー・イェン―台湾メディア

anomado    2023年8月17日(木) 21時0分

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台湾メディアの自由娯楽は14日、台湾の女優リン・チーリンと元彼のジェリー・イェンの16年にわたってもつれた愛情は、最終的に無言の結末を迎えたと報じた。

台湾メディアの自由娯楽は14日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)と元彼のジェリー・イェン(言承旭)の16年にわたってもつれた愛情は、最終的に無言の結末を迎えたと報じた。

リン・チーリンは2019年にEXILEのAKIRAと電撃結婚。過去に交際していたF4のジェリー・イェンも祝福のコメントを寄せていた。記事は、リン・チーリンとジェリー・イェンはかつて人々から「ゴールデンカップル」と呼ばれるほどお似合いだったにもかかわらず、落馬事故の件でジェリー・イェンがリン・チーリンの心をつかむことができず、徐々に疎遠になっていったとした。

その上で、先日、中国のリアリティー番組に出演したジェリー・イェンが王子様のような振る舞いで女性店員をメロメロにしたことに言及する一方、ジェリー・イェンがかつて自身の著書の中で次のようにつづっていたことを紹介した。

「お姫様が病気だと知った時、王子様は戦いのさなかにいた。王子様は戦場を捨てて逃げ出し、お姫様に会いに行こうとした。しかし、彼の戦友は『外は銃弾の雨、全員があなたの動きを見ている。今行けば自分から網に落ちることになる』と言った。王子様はそれでも逃げ出し、さまざまな制止を振り切ってついにお姫様のもとに駆け付けた。王子様はむせび泣き、たくさんのことを話そうとしたが『ごめんなさい』さえもきちんと言えなかった」

「女の子も泣いていた。なぜなら、愛し合う二人が苦しい時に近づきたいと思うことに痛みが伴うとは、彼女は全く知らなかったからだ」

そして、「この文章を見た多くの人がリン・チーリンは落馬事故(2005年、中国大連でのCM撮影で落馬し肋骨7本を折るなどの重傷を負った)の際にジェリー・イェンから十分な“気持ち”を受け取れなかったのだと推察した」とし、「逆にAKIRAはリン・チーリンの祖母が亡くなった時に優しくリン・チーリンに寄り添った。深夜に心が弱った状態でAKIRAに電話をかけ、泣きながら話しているうちに眠ってしまった。翌朝、起きて電話に向かって呼び掛けてみるとAKIRAから『ここにいるよ』との返事があった。これはリン・チーリンが明かしたエピソードだが、この時、リン・チーリンは彼だと心に決めたのだ」と伝えている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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