ジャッキー・チェンやチャン・イーモウ、ヒロイン抜てきに絶対的「好みのタイプ」―中国メディア

Record China    2014年7月23日(水) 12時40分

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22日、新人女優を抜てきしスターにする手腕で知られるチャン・イーモウ監督らについて、ヒロインを選ぶ「基準」にはそれぞれの好みが反映されている。写真は映画「初恋のきた道」のチャン・ツィイー。

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2014年7月22日、新人女優を抜てきしスターにする手腕で知られるチャン・イーモウ(張芸謀)監督らについて、ヒロインを選ぶ「基準」にはそれぞれの好みが反映されているという。国際在線が伝えた。

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チャン・イーモウ監督は、コン・リー(鞏俐)やチャン・ツィイー(章子怡)、チョウ・ドンユィ周冬雨)など、数々の人気女優を生み出してきた。ヒロインを選ぶ基準について「好みではなく直感」と語るチャン監督だが、「イーモウガール」たちには、「小顔」という絶対的な共通点が存在する。

さらに最新のチャン・ホイウェン(張慧[雨/文])まで、「ダンスが得意」というのも外せない共通点だ。歴代「イーモウガール」たちには舞踏学校出身者もおり、ダンスで鍛え抜いたしなやかなボディを持っている。また、コン・リーら一部を例外として、「平たい胸」も共通点。豊満な胸はお好みではないようだ。

中国きってのヒットメーカー、フォン・シャオガン(馮小剛)監督の場合は、個性のある女優が抜てきされることが多い。台湾の女優スー・チー(舒淇)はじめ、夫人でもある中国の演技派女優シュイ・ファン(徐帆)、バイ・バイハー(白百合)など、いずれも高い演技力を備え、さらに発言や行動に「自分のスタイル」を持っている。

香港のコメディキングことチャウ・シンチー(周星馳)監督も、新人を一躍人気女優にしてきた。「星ガール」の特徴は、ずば抜けた美貌の持ち主であること。セシリア・チャン(張柏芝)やキティ・チャン(張雨綺)が代表格で、アテナ・チュウ(朱茵)、ホアン・シェンイー(黄聖依)など、いずれもとびきりの美女ばかり。さらに、カレン・モク(莫文蔚)やヴィッキー・チャオ(趙薇)が映画で見せた「ブス」役のように、徹底して化けられる女優が好みに合うようだ。

ジャッキー・チェンの場合、ヒロインの共通点は「大きな瞳の美女」「高身長」「アクションが堪能」という3点。ロザムンド・クワン(関之琳)やマギー・チャン(張曼玉)が代表格となっている。(翻訳・編集/Mathilda

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