ハリウッド進出しないリン・チーリン、「チャイナ・ドリーム」で中国拠点に―中国メディア

Record China    2014年6月26日(木) 16時35分

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25日、台湾の女優リン・チーリンが、中国を拠点に活動することの「チャイナ・ドリーム」について語った。

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2014年6月25日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が、中国を拠点に活動することの「チャイナ・ドリーム」について語った。鳳凰網が伝えた。

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リン・チーリンの最新主演作は、「PROMISE 無極」や「ポリス・ストーリー/レジェンド」でも知られる中国の俳優リウ・イエ(劉[火華])、米俳優リチャード・デ・クラークと共演する映画「北京、紐約」。この作品では、「アメリカン・ドリーム」を追いかける中国人女性を演じる。90年代初頭に社会現象を巻き起こしたドラマ「ニューヨークの北京人」の女性バージョンでは?と注目されている。

リン・チーリンは近年、中国に活動拠点を置いているが、自分が追っているのは「チャイナ・ドリーム」とのこと。「中国は目覚ましく発展して、外国人もチャンスを狙いどんどんやって来ている。目の前にあるチャンスはとてつもなく大きい。一歩ずつ高みに上っていくという実感がある」と語っている。

映画「レッドクリフ」でモデルから女優へ転身し、勢いに乗じてハリウッド進出も報じられたが、中国を拠点にするためすべてを断ってきた。北米に留学経験があるが、「あちらで感じるのは達成感ではなく、文化や環境の違いからくる衝撃」と語っており、彼女自身は「アメリカン・ドリーム」をまったく抱いていない様子だ。

中国で頑張る自分のパワーについては、90歳を超える祖母の影響が大きいと語る。自立心が強く、人に迷惑をかけず、何事に対しても感謝の心を持つ祖母の姿は、チーリンの人生に多大な影響を与えているという。(翻訳・編集/Mathilda

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