<ブラジルW杯>韓国がアルジェリアに敗戦=「試合前の自信が非常に滑稽に見える」―中国メディア

Record China    2014年6月23日(月) 12時54分

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23日、騰訊体育によると、ブラジルW杯グループHの第2戦で、韓国はアルジェリアに2−4で敗れた。写真は韓国対アルジェリア。

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2014年6月23日、騰訊体育によると、ブラジルワールドカップ(W杯)グループHの第2戦で、韓国はアルジェリアに2−4で敗れた。初戦を引き分けていた韓国は、グループリーグ突破が困難な状況に追い込まれた。

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この試合がグループリーグ突破に重要な意味を持つことを理解していた韓国は、立ち上がりは非常に慎重だった。しかし、この保守的な戦術が裏目に出た。アルジェリアの積極的な攻撃の前に、前半で3失点。試合の大勢は決まってしまった。

後半に高さのあるFWを投入したが、単調な攻撃はアルジェリアのディフェンス陣を本当の意味で脅かすことはできず。チーム戦術や個人の能力を見れば、現在の韓国代表には苦境を跳ね返す力がないことは明らかだった。

前半に3点を失ったディフェンス陣は、後半にも改善を見ることはなく、依然として「ザル」のような状態で4点目を献上。韓国チームの試合前の自信や試合での勇ましさは評価できるが、絶対的に実力が欠けていた。そして、この実力を目の当たりにすると、試合前の自信が非常に滑稽なものに見えてくる。

韓国人はこの敗戦を永遠に記憶していることだろう。なぜなら、韓国がW杯で初めてアフリカのチームに敗れた試合であると同時に、ブラジルW杯での上位進出が泡と消えた試合だからだ。(翻訳・編集/北田

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