橋下市長「慰安婦で日本だけ批判おかしい、米国もやっていた」=中国ネット「日米のかみつき合い、見もの」

Record China    2014年6月16日(月) 17時47分

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16日、大阪市の橋下市長が街頭演説で、第2次世界大戦中に米国などの連合国軍の兵士がフランス人女性に乱暴した事実があるとした上で、「日本の慰安婦問題だけが批判されるのはおかしい」との考えを示した。写真は上海にある慰安婦資料館。

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2014年6月16日、日本メディアによると、大阪市の橋下市長が街頭演説で、第2次世界大戦中に米国などの連合国軍の兵士がフランス人女性に乱暴した事実があるとした上で、「日本の慰安婦問題だけが批判されるのはおかしい」との考えを示した。

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橋本氏は、第2次世界大戦中にナチス・ドイツが占領していたフランスで、米国などの連合国軍が行ったノルマンディー上陸作戦を例に挙げ、「連合国軍の兵士がフランス人女性をどんどん犯すもんだから、これはたまったもんじゃないと慰安所を作った。これが歴史の事実なんです。日本がやってきたことを正当化するつもりはない。世界各国で反省しなきゃいけない」などと述べた。

中国のネットではこのニュースについて、以下のようなコメントが出ている。

「日米は同じ穴のむじな。この発言から明らかになった」

「日米のかみつき合い、見ものだな」

「オバマがどう答えるか楽しみだ」

「慰安婦問題の核心は『強制』の二文字にある。第2次大戦で同盟関係にあった米仏と、日本人が中国・韓国の女性に行った行為を同列に考えることはできない」

「この発言が事実だとしても、日本の従軍慰安婦問題を否定することはできない」

「米国が世界に与えているイメージとは、こんなひどいものさ。弟分の日本にまでこんなこと言われて、世界のボスをやっていけるのか?」

「フランス人の問題はフランス人が抗議する。当然、中国人は日本人に抗議する。まさかフランス人の代わりに米国に抗議するとでもいうのか」

「どっちもどっちだろ」(翻訳・編集/NY)

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