<ブラジルW杯>FIFAがすべての加盟国にW杯の収益7500万円を分配、不参加の中国にも―米メディア

Record China    2014年6月12日(木) 16時55分

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12日、FIFAがブラジルW杯の収益45億ドルから総額2億ドルの賞金をすべての加盟国及びサッカー協会に配分することが分かった。

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2014年6月12日、中国メディア・騰訊によると、AP通信は国際サッカー連盟(FIFA)がサッカーW杯ブラジル大会の収益45億ドル(約4500億円)から総額2億ドル(約200億円)の賞金をすべての加盟国及びサッカー協会に配分すると報じた。

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FIFA関係者はこのほど行われたFIFA理事会で、「今月内にも加盟国209カ国にFIFAから25万ドル(約2500万円)の収益が配分され、来年の初めに残り50万ドル(約5000万円)が分配される」と明かした。つまり、中国のようなアジア予選しか参加していない国のサッカー協会も同等の収益分配が得られる。

収益分配が55万ドル(約5500万円)だった2010年の南アフリカ大会に比べ、今回のブラジル大会では20万ドル(約2000万円)多い75万ドル(約7500万円)が分配される。

FIFA関係者は「2014年のブラジル大会から2018年のロシア大会までの4年間で50億ドル(約5000億円)の収益を期待している」と述べた。4年間の収益のうち、27億ドル(約2700億円)は試合の放映権で、残り23億ドル(約2300億円)はスポンサーによるものだという。(翻訳・編集/藤)

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