<韓国船沈没>運航会社オーナーが雲隠れ、宗教施設を強制捜査も身柄確保できず―韓国

Record China    2014年5月22日(木) 18時16分

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21日、韓国検察は旅客船セウォル号の運航会社の実質的オーナーが身を隠しているとされる京畿道安城の宗教施設を8時間余り捜索したが、身柄確保には至らなかった。写真は船会社オーナー・兪氏に関する中国の報道。

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2014年5月21日、韓国旅客船セウォル号の沈没事故で、韓国検察は同船の運航会社・清海鎮海運の実質的オーナー、兪炳彦(ユ・ビョンオン)氏と長男の兪大均(ユ・テギュン)氏が身を隠しているとされる京畿道安城の宗教施設「錦繍院(クムスウォン)」を8時間余り捜索したが、身柄確保には至らなかった。22日付で中国新聞社が韓国・中央日報の報道として伝えた。

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仁川地方裁判所は令状審査を行うため、20日午後に出頭するよう求めていたが、兪氏は応じなかった。兪氏は16日にも出頭命令に応じなかったことから、検察は逮捕状を請求、裁判所は勾引状を発行していた。勾引状の有効期間は22日までとなっており、兪氏が出頭に応じない場合、裁判所は23日に逮捕状を発行するとみられる。(翻訳・編集/NY)

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