<韓国船沈没>発生14日目に謝罪した朴大統領、「歴代大統領より遅い」―韓国メディア

Record China    2014年5月1日(木) 7時49分

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30日、韓国・聯合ニュースは韓国南西部・珍島沖で起きた旅客船「セウォル号」の沈没事故で、朴槿恵(パク・クネ)大統領が発生から14日目に謝罪したことについて「歴代大統領の大事故発生での謝罪より遅かった」と伝えた。写真は中国の事故報道。

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2014年4月30日、韓国・聯合ニュースは韓国南西部・珍島沖で起きた旅客船「セウォル号」の沈没事故で、朴槿恵(パク・クネ)大統領が発生から14日目に謝罪したことについて「歴代大統領の大事故発生での謝罪より遅かった」と伝えた。環球時報(電子版)が報じた。

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それによると、1993年に全羅北道扶安東方沖の黄海で発生した「西海フェリー沈没事故」(死者292人)では金泳三(キム・ヨンサム)大統領(当時)が発生から8日目に謝罪。「在任中に大事故が続発し、じくじたる思いだ。大統領としての責任は重大だと感じる」と述べた。

1999年6月に華城郡のレジャー施設で起きた火災で、子供23人が死亡した際は、金大中(キム・デジュン)大統領(当時)が翌日、犠牲者に対して哀悼の意を表明。「大統領として慚愧に堪えない」と語った。

2003年2月の大邱市地下鉄火災で198人が死亡した際は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が発生から3日後に謝罪していた。(翻訳・編集/AA)

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