韓国与野党議員「オバマ大統領は独島問題で立場を明確にすべき」=外相に説得求める―韓国紙

Record China    2014年4月25日(金) 10時51分

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24日、韓国国会の外交通商統一委員会で、韓国の与野党は25日に訪韓する米国のオバマ大統領が独島(日本名・竹島)問題についての立場を明確にすべきだという見解を示した。写真は竹島。

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2014年4月24日、韓国国会の外交通商統一委員会で、韓国の与野党は25日に訪韓する米国のオバマ大統領は独島(日本名・竹島)問題についての立場を明確にすべきだという見解を示した。中央日報が伝えた。

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オバマ大統領は、尖閣諸島が日米安全保障条約の適用対象に含まれると明言している。これについて、最大野党の新政治民主連合に所属する洪翼杓(ホン・イクピョ)議員は「米国には尖閣を安保の適用対象に含んでほしくない。米国は独島(竹島)が米韓相互防衛条約に含まれると言明したことはない」と懸念を示した。

洪議員は尹炳世(ユン・ビョンセ)外相に対し、「首脳会談で独島(竹島)問題と日本の集団的自衛権の問題について、韓日関係の特殊性を主張して米国を説得してほしい」と要求した。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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