<韓国船沈没>事故前後で韓国人に変化=酒が減り、たばこが増える―香港紙

Record China    2014年4月22日(火) 16時58分

拡大

22日、韓国船「セウォル号」の沈没事故で悲しみに暮れる韓国では、国民が娯楽や旅行に対する意欲を失っている。写真は中国の事故報道。

(1 / 2 枚)

2014年4月22日、香港・文匯報によると、韓国船「セウォル号」の沈没事故で悲しみに暮れる韓国では、国民が娯楽や旅行に対する意欲を失っているという。

その他の写真

コンビニエンスストア・セブン−イレブンのデータによると、事故発生後の5日間、すべての酒類商品の売れ行きが前週比で明らかに減少した。一方で、たばこの売り上げは伸びている。

暖かくなるにつれ売り上げが伸びるはずのビールは4%落ち込んだほか、ワインは9.6%減少した。飲酒や外食が減少した一方で、コンビニの弁当の売り上げは10.7%増加した。また、多くの韓国人が事故の影響で旅行の計画を中止あるいは延期したため、シャンプーや歯磨きなどの旅行用品の売り上げが8.4%減少した。

このほか、韓国人の間では事故により集団精神疾患が現れ、胸が詰まったり涙が止まらないといった症状が出ている。精神科の医師は「メディアの報道が人々を深い悲しみに陥れている。精神疾患は今後も増えるだろう」としている。(翻訳・編集/北田

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携